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2011.12.17 updated ! 新刊や注目の既刊本を紹介します。
■「+DESIGNING」vol.27、12月27日発売。
「+DESIGNING」2012年2月号vol.27は12月27日発売。
特集は「メディア別・デザインのセオリー&データ制作のルール」。 雑誌のデザイン、書籍のデザイン、パッケージのデザイン……と、 メディアに応じて、専業的なデザイナーがいる一方で、 横断的なデザインをしているデザイナーが 増えてきているのもまた事実。しかし、メディアが変われば、 デザインのポイントや、データ制作のコツは大きく変わるもの。 この特集では、いま、現場でデザインされている さまざまなメディアのデザインのコツを、一線で活躍するデザイナーに伺います。 デザインやデータ制作に自信がある人も、苦手分野がある人も、 いま、あらためて見直したい内容が満載です。
コールドフォイルカラーチャート AD:カイシトモヤ(room-composite)/D:前川景介(room-composite)/PD:小林剛(アインズ株式会社)
コールドフォイルとはフォイル(箔)加工の上にカラー印刷を行うことができる、注目の技術です。 シルバー箔の上からCMYK印刷を行い、ゴールドやカラーメタリックなど 様々なトーンに変化させるというのがポピュラーな使い方です。 そのため、低コストで、複雑な箔色を同一紙面で使うことができます。 また、オフセット版で箔を転写するため、箔で網点を再現するなど、きめ細かい箔表現が可能になります。 アインズ社ではこのコールドフォイルをより活用するための「コールドフォイルカラーチャート」を無料プレゼント中。 ご希望の方は、[+DESIGNING」vol.26の005ページに掲載されている応募方法をご覧ください。
■「+DESIGNING」vol.26、9月27日発売。
「+DESIGNING」2011年11月号vol.26は9月27日発売。
特集は「ひとりで学べるデザインワークショップ」。 デザインの知識や理論を学ぶことは大事ですが、 知識だけあってもデザインできません。 いい作品を見ることも大事ですが、 見ただけでデザインが上手くなることはありません。 デザイン力を上げる──。 そのためには本を読んで、そして見て学んだことを、 実践を通して自らの腕に定着させることが必要です。 この特集では文字、配色、レイアウトといった さまざまな課題をクリアしていくことで、 デザイン力の向上を目指します。
[+DESIGNING]誌上でこれまで紹介してきました、 竹尾、日清紡 ペーパープロダクツ、日本図書設計家協会により生まれたすべらない紙「NTS-WB8」をつかった、 折り紙とブロックメモが、竹尾見本帖本店2F・美篶堂ショップにて限定販売されることになりました。 折り紙のデザインは田中千絵さん、ブロックメモは美篶堂さんによる制作です。 紙の新たな可能性を感じさせる、未知の触感をお楽しみください。
美篶堂ショップ MAP 101-0054 東京都千代田区神田錦町 3-18-3 錦三ビル2階 見本帖本店内
■「+DESIGNING」vol.25、6月27日発売。
「+DESIGNING」2011年8月号vol.25は6月27日発売。
第一特集は「デザインの学び方2 〜スキルアップのために覚えておきたい8つのメソッド」。 ちょうど1年前、「デザインの学び方」という特集で、 第一線で活躍するデザイナーの考え方やテクニック そして実際の仕事を通して、デザインの学び方を紐解きました。 今回はもう少しベーシックなところから始めてみます。 まずは基礎講座でデザインの学び方を改めて考えましょう。 WORKSHOPではデザインを感情的な 側面と論理的な側面から分析します。 そして最後に、現場のリアルな仕事から、デザインのプロセス学びます。 デザインの現場では常に、基礎力と応用力が試されます。 それは実践する力と言ってもいいでしょう。 この特集から、実践力を学んでください。 さあ、「デザインの学び方」第2講の始まりです。
第二特集は「QuarkXPressで作るiPadアプリ&EPUB」。 雑誌や書籍をアプリ化するソリューションは数あれど、 紙の本をベースにするなら、レイアウトアプリケーションから作るのが もっとも効率的、かつ安心感があるのは言うまでもありません。 ここでは、QuarkXPress 9.1に搭載が予定されている App Studioを使ったiPadアプリの制作方法と、 EPUBの作り方について紹介します。
緊急特集は「復興支援とデザイン」。 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から3ヶ月が経ち、 その間、「自分に何ができるのか…」とどれだけの人が自問したことでしょうか。 ましてや、デザイナーやクリエイターとして活動する人たちにとって その焦燥感はひとことでは言い表せないでしょう。 デザインに携わる人だからこそできることがきっとある。 すでに活動をスタートしている取り組みを参考に 「復興支援のためにデザイナーができること」について考えてみたいと思います。
■「+DESIGNING」vol.24、3月26日発売。
「+DESIGNING」2011年5月号vol.24は3月26日発売。
第一特集は「文字のデザイン実践講座」。 デザインワークのデジタル化によって、デザイナーが文字を扱う機会は多くなりました。 しかし、文字を思い通りに扱うにはさまざまな知識、 多くの経験、そして使いこなすテクニックが必要です。 この特集ではいま一度、原点に立ち返り、 文字と文字のデザインを振り返り、学び直してみましょう。 文字を知れば知るほど、デザインの幅は広く、そして奥深くなるはずです。
第二特集は「デザイナーのためのEPUB&制作ツールガイド」。 電子出版時代、これから台頭が予想されるEPUBの基礎知識から、 制作するためのツールについて紹介します。
■ DTPエキスパート試験本、第9版サポートページ
「DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第9版対応」の 関連データをダウンロードすることができます。ページは こちら から。
デザイン事典 | 文字・フォント モリサワ・+DESIGNING編集部[共著]
B5変/368ページ/2・4C/並製本/広開仕様 3,360円(税込) アートディレクション:宮崎光弘(AXIS design) デザイン:藤江尚美+中村麻衣子(AXIS design) 2010年1月22日発売
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フォントブック「和文基本書体編」 「伝統・ファンシー書体編」に 掲載された書体の総索引です。 PDF版もダウンロード可能です。