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info  2019.9.16 updated !
新刊や注目の既刊本を紹介します。

■「+DESIGNING」vol.48、9月28日発売。

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vol.48の特集は「文字・書体・フォント大全」。
これまで+DESIGNINGの文字特集というと、組版系、アプリケーション系が多かったのですが、今回は文字、書体がメイン。
文字、書体を印字、印刷技術から振り返る「技術とタイポグラフィ」から始まり、代表的なデジタルフォント「筑紫書体」がどのように生まれ、どのようにしていまのシリーズ展開となり得たのかを聞いた「藤田重信の書体作り」へ。そしていまの多様、多彩な日本語書体の礎を築いた写真植字について、手動・電算それぞれを今も手がける二社に取材をしています。
デザイナー視点ではいま注目の書体を、明朝体、ゴシック&丸ゴシック体、デザイン&筆書体の3カテゴリでご紹介。坂野公一さん、山田和寛さん、ナルティス・新上ヒロシさんが魅せるビジュアル書体見本は圧巻です。
タイプデザインの分野では、タイポグラフィックなデザイン、手描き文字を使ったデザイン、そしてタイプデザインと幅広く活躍する山田和寛さん、写植時代の名書体ゴナやナールを手がけた中村征宏さん、Koga Sansで注目を集める安藤真生さんに取材しています。
テクニカル面では、サブスクリプションやクラウドフォントなど、多様化するフォントを整理、活用するためのテクニックを紹介。
膨大な書体を有する、MORISAWA PASSPORTをさらに使いこなすための「MORISAWA PASSPORT 魅力、再発見!」も必見です。

また今回は第二特集として、近年、存在感を高めているデジタル印刷について、その表現力をご紹介。そしてデジタル印刷を使いこなすためには欠かすことができない、カラーマネジメントについてもまとめています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです(こ)


■「+DESIGNING」vol.47、3月29日発売。

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文字組みアキ量設定ファイルのダウンロードページは こちら

vol.47のテーマでは「効率と品質を劇的に上げる! Illustratorデザイン&レイアウト5つの魔法」。+DESIGNINGでは初となる、アプリケーションメインの特集です。
多くのデザイナーに支持されるデザインアプリケーション Adobe Illustratorは、イラストからデザイン、レイアウトにまで使える万能ソフトです。
“Illustratorが一番得意!” “名刺も冊子もポスターもIllustratorで作る!”というデザイナー、制作担当者も多くいるのではないでしょうか。
一方、Adobeアプリのなかでも歴史が長いゆえに数多くのバージョンが存在するのもIllustratorの特徴です。
しかし、長く使っているからこそ、過去の使いかたが定着してしまったり、次々に新バージョンが出るために新機能がキャッチアップしきれないなど、課題を抱える人も多いのではないでしょうか。
この特集では、Illustratorをより効率的に、効果的に使い、品質と速度、効率を上げるためのTipsと実際のレイアウト作業に役立つテクニックを紹介します。そして、もうひとつのデザインアプリ・InDesignのメリットと最適な使い分けについても考えていきます。

連載「+Lab」ではAM900線+巧みな印刷技術によって、通常のインキの能力を最大限まで引き出した印刷サンプルを掲載しているほか、UNKNOWN ASIA Special Interviewでは、メキシコで活動する版画家・あみりょうこさんの作品、活動に迫ります。
「おぢんの文字と組版 素朴な疑問」では、便利だけれど慣れないと少し使いにくい、アンカー付きオブジェクトの使いかたを解説しています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです(こ)

 

■『MORISAWA PASSPORT 全書体見本帖2018』一部修正について
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+DESIGNING Vol.46の特別付録『MORISAWA PASSPORT 全書体見本帖2018』の書体見本部分において誤りがありました。読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。該当部分を修正したPDFを用意いたしましたのでご利用ください。

修正PDFのダウンロードは こちら (ZIP/5.6MB)

■「+DESIGNING」vol.46、9月29日発売。

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文字組みアキ量設定ファイルのダウンロードページは こちら

*「MORISAWA PASSPORT全書体見本帖2018」の修正に関する情報をアップしました
(2018.12.26)

*MORISAWA PASSPORT収録書体を合成フォントとして組み込んだファイルの最新版を公開しました(2018.9.26)

vol.46のテーマでは「徹底図解で“理由”と“しくみ”がよくわかる! デザイン制作のルール」。
「画像解像度は350ppi以上」「ぬりたしは3mmつける」「線幅は0.1o以上に設定」……。デザインデータを作り、印刷入稿するためには、さまざまなルールが設定、指定されています。しかし、このデザインデータ制作ルールは、入稿先が変わっても、変わらないものもあれば、入稿先によって変わるものもあり、「一体、なにが正しいの?」と不安に思う、デザイン・制作担当者も多いのではないでしょうか。
この特集では、デザインデータがどのようにかたちになるのか、各工程のなかでどのような処理が行なわれるのかを紹介しながら、ルール化が必要な理由とそのしくみを解き明かしていきます。
“理由”と“しくみ”。このふたつがわかれば、入稿データ仕様の変化に対応できる、柔軟なデザインデータ制作力を身につけることができるはず。わかっているようで実はわかりにくいデザインデータ制作ルール、ここでしっかり覚えてしまいましょう

特別付録は「MORISAWA PASSPORT全書体見本帖 2018」。
2018年新書体も含む、すべての収録書体を全480ページの大ボリュームで掲載した、MORISAWA PASSPORTユーザー必携の一冊です。
連載「+Lab」では名前は知っていても違いがよくわからない「Japan Color 2001 Coated」と「Japan Color 2011 Coated」の違いを実際の印刷を比較しながら解説しています。「らくらぼ」ではIllustratorとInDesignでスクリプトを使用、活用するための情報を紹介。なんだか難しそう……と思っているかたにオススメです。「おぢんの文字と組版 素朴な疑問」では、Illustratorの文字組み機能に潜む問題点を4ページで細かく解説しています。
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

 

■「+DESIGNING」vol.45、3月29日発売。
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vol.45のテーマでは「比べてみればよくわかる! ○なデザイン、×なデザイン」。
「なかなかいいデザインに仕上がらない!」……と悩んでいても、自分ではなかなかその理由がわからないもの。 それは○なデザインのかたちがイメージできていない、または、×な部分に気づけていないからかもしれません。 デザインは経験を積むことで最適な書体の選びかた、文字の組みかた、写真や色の扱いかた、レイアウトの方法が見えてくるもの。 この特集ではテーマごとにデザインを比較しながら、×なデザインに潜む問題点に気づき、その解決方法を探ることで、よりよい“デザインの視点”を持てるようになることを目指します。

特集はインタビューパート、デザインパート、アプリケーションパートの3つに分かれています。
インタビューパートでは、エディトリアルデザインを中心に活躍するデザイン事務所・コンセントにデザインに必要なセンスの磨きかたとデザインの進めかた、提案方法を伺っているほか、サン・アドのアートディレクター4名による座談会を実施。上達する人の特徴やこれからのデザイナーに必要なことを伺いました。
デザインパートでは、文字、写真、配色、レイアウトをテーマに、2つのデザインを比較しながらデザインのエッセンスを紐解きます。ただ漠然とよい例を眺めていても、そこからデザインのルールを読み解くことは困難です。また、知識なく悪いデザイン例を見ても、そこに潜む課題を見つけ出すには、確かなデザインの視点が求められるでしょう。ここではよい例、悪い例を見比べながら、デザインのエッセンスを読み解くことでデザイン力向上を目指します。
アプリケーションパートではPhotoshop、Illustrator、InDesignを使って、ひとつの結果に行き着くための複数の方法について比較しながら考えていきます。
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

 
■ フォントブック掲載書体総索引
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フォントブック「和文基本書体編」
「伝統・ファンシー書体編」に
掲載された書体の総索引です。
PDF版もダウンロード可能です。

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