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info  2014.6.24 updated !
新刊や注目の既刊本を紹介します。

■「+DESIGNING」vol.37、6月27日発売。
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vol.37の特集テーマは「ビジュアルの扱いかた」。
なかでも写真を中心に、デザインのなかでどう活かしていくか、その考えかたとテクニックを解説しています。

デザインメソッドパートのタイトルは「写真の色と構図が読めればデザインはもっとうまくなる」。
素材の写真が万全じゃないときでも、ちょっとしたアレンジを加えることで、デザインがぐっとよくなることがあります。この特集では、写真の「色」と「構図」というふたつにスポットを当て、どういった視点でビジュアルを見て、どういうかたちが理想形かを思い描き、レタッチ&デザインテクニックを駆使してそこに到達するか、そのための方法論を紹介しています。また、こうしたレタッチ作業の際に欠かすことができない、選択範囲について、まるまる13ページで徹底復習。選択範囲がうまく作れるようになれば、補正から合成まで作業効率は格段に上がるはずです。
このほか、レイアウトアプリケーションで、後から色をつけられる、グレースケール・2階調データの扱いかたなどについても紹介しています。
ミニ特集では、すでに利用されている方も多い印刷通販や、これからますます期待が高まるオンデマンド、自らの作品を作って売るマーケットプレイス、自身で機材を使いこなしてものづくりをするFABについて触れています。

今号はひさびさの写真、ビジュアル系の特集。。
書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■リカレントと共催で小杉幸一さんのセミナー&ワークショップを開催。
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2014年5月22日、デザインの専門スクール「リカレント」とともに、アートディレクター・小杉幸一さん(博報堂)を招いたセミナーを開催いたします。

ブランドのデザインや企業のデザインに取り組むとき、小杉さんはいつも「そのブランドを人にたとえたら、どういう姿だろう? どんなことを、どういうふうに話すだろう?」「その企業はどんな“性格” なんだろう?」という視点から考えていくそうです。友達と同じように、コミュニケーションはその人格と密接な関係があります。デザイン対象をキャラクター化、人格化することはクリエイティブのコンセプトを統一することに繋がるだけでなく、クライアントを含めたチームでの意識を共有することにもなるのです。

広告の第一線で活躍するアートディレクターの手法を直接聞き、ともにかたちにできるまたとないチャンス。ぜひ奮ってご参加ください。

+DESIGNING×リカレント
「デザイン×キャラクター×コミュニケーション」
―擬人化デザインのメソッドとデザインワークショップ
日時:2014年5月22日(木) 19:15〜21:30
場所:リカレント新宿校
詳細およびセミナーの申込はリカレントの Webサイト
*希望者が多い場合は抽選となります

■「+DESIGNING」vol.36、3月26日発売。*1日早く発売です

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vol.36の特集テーマは「配色」。
今回は使う色を決めるためのメソッドを紹介した本誌2013年2月号に引き続き、今号は色の使いかたにフォーカス。
巻頭では松田行正さんが、色が持つ意味や役割を、歴史的視点から解説。時代や地域によって意味合いが変わる色の多様性について知ることができる興味深い内容です。
続いて木住野彰悟さんのパートでは、CMY50%刻みの12色をベースに配色を考え、そこから最終的な定着にあわせて色を整えていく、木住野さんならではの配色メソッドを、実例とともに解説しています。色が決まらない……というひとにこそ、読んで、試してもらいたい内容になっています。

レイアウトメソッド+実例パートでは、あまたある現在のデザインのなかから、11の配色パターンを導き出し、それぞれに色の選択方法、使用方法を紹介し、さらにそしてその基本パターンが、実際のデザインにどのように適用されているのかを、ケーススタディ形式で掲載。各実例には色の参考値を付記しつつ、その色の組成がわかるように、色相・彩度・明度の指標となるHSB値を併記しました。11の配色パターンを理論とともに覚えることで、配色に迷うことなく、色を使えるようになるはずです。

アプリケーション編では、
HSBを活用することで、配色をよりスムーズに考えるメソッドを紹介。
Illustratorをベースに、色相・彩度・明度といった色の基本的な組成をもとに、合わせる色をロジカルに考えていきます。また、この応用的な機能として、ライブカラーという名でも知られる「オブジェクトの再配色」機能や、色彩理論に基づいた配色セットを自動生成する「カラーガイド」「ハーモニールール」などの機能も解説しています。

また今回は特別付録小冊子として、
「Kaleido RGB/HSBカラーチャート」が付属。
Vol.31ではCMYKでの数値指定をベースとしたカラーチャートでしたが、この冊子は、CMYKでの指定ではなく、RGBモードまたはHSBでの色指定を前提に、その色が東洋インキ株式会社の広演色インキ「Kaleido(カレイド)」インキと通常の油性インキでどのように見えるかを確認することを目的としています。色相を30°ずつで区切り、彩度・明度を変化させ、その色のCMYK値を併記することで、見ための色からその色の値を知ることができます。このほか、イラストなどの肌色再現の参考資料として肌色チャートも掲載。用紙はA2コート紙「オーロラコート」と、微塗工紙「b7トラネクスト」の2種を使用しています。

「おぢんの文字組み手帖」では、旧リョービ書体(本明朝など)のアキ量設定を紹介しているほか、「文字と組版 素朴な疑問」として、「ベタ組ってどんな組み?」というテーマを追求しています。「文字組み手帖」の文字組みアキ量データは、webからダウンロードできますのでぜひともご利用ください。

今号は付録もついて、一層、濃厚な一冊になっております。
書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■松田行正さんによる「デザイナーズカラーチャート」の改訂版が発売されました。
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2008年に刊行され、好評を博した松田行正さんによる、デザイナーのためのカラーチャート「デザイナーズカラーチャート」の改訂版が発売されました。
この本は13のカラーグループからイメージから近い色を見付け、さらに大小、濃淡に変化をつけることでより実践的な使いかたに即した、色の見本帳です。カラーグループは、赤・紫・ピンク・黄緑・緑・青・黄・オレンジ・金・銀・淡色(1)・淡色(2)・濃色 の13種。ここからさらに100色ずつの詳細チャートが用意されています。
印刷用紙についても、デザインの現場でよく使われる、コート紙、微塗工紙、上質系、クラフト等の計6紙を網羅することで、紙の見本帳+色の見本帳を兼ね備えた作りとなっています。

改訂にあたっては、使用する用紙を見直すとともに、手軽に使用できるよう、チャートを見直すことで軽量化をしました。
使用している用紙は、
・b7 トラネクスト(微塗工紙)
・オーロラコート(A2コート・グロス)
・アルティマックス(A2コート・マット)
・フロンティタフ80(中質紙)
・しらおい(上質紙)
・東海クラフト(クラフト紙)
の6種。
b7トラネクストとオーロラコートは144ページのカラーチャート、他の用紙は32ページのカラーチャートを収録しています。掲載色数はいずれも、100×13カラーグループの1,300色。さらに5%以下のかけあわせチャートも追加しています。
書店にお立ち寄りの際はぜひ、チェックを。

■リカレントと共催で野尻大作さんのセミナーを行ないます。
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2014年2月20日、デザインの専門スクール「リカレント」とともにアートディレクター・野尻大作さんを招いたセミナーを開催いたします。

「OLYMPUS PEN」「iida」「Adidas×GIANTS」「日清カップヌードルFREEDOM」「UNIQLO HEAT-TECH」など、話題のキャンペーンを数多く手がける野尻さんのデザインスタンスや、時代の変化とともに移り変わるコミュニケーションのかたちを紐解いていきます。
前半パートでは、本誌編集長が聞き手となり、野尻さんのこれまでの仕事とその制作意図、プロセスを紹介。後半パートでは、野尻さんとともにさまざまなクリエイティブを手がけるフォトグラファー・TAKAKI_KUMADAさんを迎え、チームでデザインを行なう魅力や、その制作の裏側について対談いただく予定です。

+DESIGNING×リカレント
「ブランド×デザイン×コミュニケーション」
日時:2014年2月20日(木) 19:15〜21:30
場所:リカレント新宿校
詳細およびセミナーの申込はリカレントの Webサイト
*希望者が多い場合は抽選となります

■モリサワ2014年カレンダーを20名にプレゼントします。
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龍谷山 本願寺が所蔵する三十六歌仙の歌を集めた装飾写本・国宝「西本願寺本三十六人家集」を原寸大で掲載したモリサワ2014年カレンダーを20名にプレゼントします。
ご希望の方は、件名に「+DESIGNING・モリサワカレンダープレゼント希望」と記入の上、「お名前」「送付先住所」「メールアドレス」をご記入の上、以下のメールアドレスまでお送りください。
申し込みが20名を超える場合には、抽選とさせて頂くことがあります。
送付先: pr [at] morisawa.co.jp *[at]をアットマークに変えて入力ください。
締切:2014年1月27日

■「+DESIGNING」vol.35、12月27日発売。

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「おぢんの文字組み手帖」
記事の補足解説ページは
こちら

vol.35の特集テーマは「レイアウト」。
今回はカイシさんのレイアウトメソッド+豊富な実例解説を中心に、レイアウト力をあげる数々の企画を用意しています。
巻頭では松田行正さんが、東洋のレイアウト観、西洋のレイアウト観、それぞれの特徴を歴史とともに紐解いてゆきます。
続いて中垣信夫さんのパートでは、レイアウトにまつわるインタビューに加えて、「ミームデザイン学校」でのレイアウトの講義をベースに、レイアウトをどうやって改善していくのか、そのケースを見ていきます。
取材パートでは、2013年秋にリニューアルした人気雑誌『anan』を徹底解剖。
1冊全体の構成からフォーマット設計、書体、文字組み、レイアウトまで細かく解説しています。

続くメソッドパートは基本編の「黄金法則」と、実例編の「デザインノートをつくろう!」の2部構成。
レイアウトというと、どうしても「レイアウトが上達しないのは、センスがないからでは……」と思ってしまいがちです。しかし、何よりも大事なのは、伝えるべきことが明確で、その序列がきちんと整理されていること。そうした整理ができ、それに基づいた配置がなされていれば、罫や囲み、派手な装飾処理をしなくても、意図が伝わるデザインになるはず。そうした考えかたのポイントを「黄金法則(ゴールデンルール)」として紹介しています。
その考えかたが身についたら、あとはたくさんのいい実例を見ることが大切。そのときにも、「その素材だからうまくいくのでは……」と考えてしまうのではなく、構図やバランスに注目してみると、別の素材を使った自身の仕事にも応用できるようになります。今回の特集ではそうした構図とバランスを「レイアウトノート」をつくって、記録してみることで、アイデアの引き出しを増やそう、という提案をしています。豊富な実例は必見です。

アプリケーション編では、
「InDesign & Illustratorスタイル活用テクニック」。
効率的なレイアウトワークには欠かすことができない、文字スタイルや段落スタイルといった「スタイル」機能の使いかたを紹介します。

連載記事では
vol.34で好評だった、おぢんこと大石十三夫さんの文字組み連載がスタート。今回は、モリサワのコンデンス書体(UD新ゴ コンデンス90/70/50)のアキ量設定を考えます。前回同様、紹介した文字組みアキ量設定はwebからダウンロードできますのでぜひともご利用ください。

今号も濃厚な一冊になっております。
書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■連載「KaleidoLab.」の活動を振りかえる無料セミナーを実施します。
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『+DESIGNING』で連載中の「KaleidoLab.」は、東洋インキの広色域インキ「Kaleido」をより身近に、より手軽に使えるようにするための実験、検証を行なう企画です。
この度、約1年にわたり、進めてきた、KaleidoLab.の足跡を振り返りながら、今後の印刷についてを考えるセミナーを開催します。概要は以下、詳細は こちら からご確認ください。

[参加無料!東洋インキKaleidoセミナー]
遊んで発見!写真、イラストのための
広色域印刷Kaleido活用テクニック

日時:11月23日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
会場:東京都中央区京橋3丁目7-1 相互館110タワー 8階
(東京メトロ銀座線 京橋駅直通) MAP

主催:東洋インキ株式会社/協力:株式会社マイナビ +DESIGNING

■「+DESIGNING」vol.34、9月27日発売。

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文字組みアキ量設定
ダウンロードページは
こちら

ものかのさんによる
「Glyphs Mini &
OTEditクイックガイド」の
フォローページは
こちら

vol.34の特集テーマは「文字を知る、組む、作る」。
「文字」は『+DESIGNING』にとって大事なテーマのひとつで、
2006年6月に発売された『+DESIGNING』vol.1、
そして雑誌形態での創刊号となった『+DESIGNING』vol.7、
いずれも特集は文字でした。

これまでの2号ともっとも異なるのは、
書体に関するベーシックな情報が多いこと、組版のウエイトが多いこと。
いまや、デザイン・制作の現場では、
OS・アプリにバンドルされている書体だけではなく、
MORISAWA PASSPORT やLETSなどの膨大なフォントを扱うようになり、
表現の幅が広がり便利になっている一方で、多いがゆえに
その書体の特徴などがわかりにくくなっているように感じます。
そうしたなかで、OSやアプリにバンドルされたフォントなどを、
あらためて見つめ直す機会があれば……と思い、記事をまとめました。

組版パートは、ややこしくて敬遠しがちな「文字組みアキ量設定」や
ツメ機能を使いやすく、わかりやすく紹介。
デフォルトのままの「文字組みアキ量設定」ではイマイチ……
でもカスタマイズの方法がわからない。そのようなひとでも
すぐに使えるように、ダウンロードして読み込むだけでも、
いままでよりも自然な組版ができるようにしています。

付録の『MORISAWA PASSPORT 本文組見本帖』では
モリサワパスポートに収録されているモリサワフォント、
タイプバンクフォント、ヒラギノフォント、フォントビューロの欧文フォントのうち
本文用書体のすべてを網羅し、さらに縦組み・横組み・ベタ組み・ツメ組みと
最大4種の見本を掲載。576ページの大ボリュームでお届けします。
本文用書体以外も資料として一覧として収録し、
扱いの特殊な書体については「組版上のポイント」についても併記しました。
書体を選ぶ際の資料として、机においていただけますと幸いです。

アプリケーション編では、
フォント制作ツール「Glyphs Mini」と「OTEdit」のクイックガイドを紹介。
外字やちょっとしたアイコン、記号類などをつくりたいときにも、
気軽につくることができるように丁寧に手順を解説。
DTPワークフロー内で運用するときの注意点などについても解説しています。

巻頭ニュースでは、
古平正義さんが東京デザインプレックス研究所で行なった特別講義と、
タイポグラフィのワークショップについての取材記事や、
京極夏彦さんが監修、ブックデザインを坂野公一さんが手がけた
『水木しげる漫画大全集』制作の壮絶な作業をご紹介しています。

連載記事では
日本図書設計家協会とともにあたらしい本のかたちを考える企画がスタート。
KaleidoLab.では上質紙や中質紙などにカレイドで印刷した場合の再現性を検証、
その効果を実感できるよう、アラベール、しらおいの印刷サンプル3種も綴込みました。
インキは紙質をどこまでカバーできるのか。その質感は誌面にてご確認ください。

今号はいままで以上に充実した内容でお届け。
書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■「+DESIGNING」vol.33、6月27日発売。

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「+DESIGNING」2013年8月号vol.33は6月27日発売。

特集は「伝わらない!から抜け出す、デザイン20のルール」。
なんとなくまとまらない、見にくい、わかりにくい……
何かが足りないことはわかるけれど、何が足りないのかがわからない。
デザインをしているとそんな瞬間は誰しもあるもの。
この特集では、そうした「伝わらない」デザインを、
「伝わる」ものに変えるための考え方を、
大きさ、色、文字、写真などのデザインテーマと
記号化、図表化、図解化といった表現手法にあわせて、
20のデザインルールを提案しています。
このルールを見ながら、いまのデザインを見直してみれば、
確実に一歩、「伝わる」デザインへと近づくはずです。

デザイン編巻頭の松田行正さんによる「わかりやすさ、伝わりやすさのデザイン史」では
これまで、わかりやすく伝えるために、どのような取り組みがされてきたのか、
その歴史を紐解きます。

デザイン編の最後を締めるのは中野豪雄さんによるインフォグラフィックス論。
膨大な情報を視覚化した『建築雑誌』の表紙を例に、情報をいかに整理し、
伝わりやすいかたちに変えていくのか、その視覚化の考えかたを探ります。

アプリケーション編では、
Illustaror、InDesignによる表、グラフ、地図の作りかたを紹介。
機能があるのは知っているけれど使いこなせていない、
実は毎回、チカラワザでなんとかしている……そんなひとも多いのではないでしょうか。
ここではベーシックな手法から、よりデザイン的に、より効率的に
図表を作るためのテクニックを紹介します。

巻頭ニュースでは、
白トナー搭載により話題沸騰中の「OKI MICROLINE VINCI」の
ファーストインプレッションレビューや、
SPREADとやくしまるえつこさんによるクリエイティブについての記事も。
やくしまるさん直筆イラスト&コメントも必見です。

連載陣も充実。
vol.32からはじまった東洋インキ・カレイドをより効果的に使うための方法を、
誌上実験を通して検証、紹介する「KaleidoLab.」では、
より鮮やかに見せるためのプロファイルを誌上検証。
プロファイル変換するだけで色は鮮やかになるのでしょうか?
結果は雑誌誌面にて、ご確認ください。
また、「文字もじかわら版」では2013年6月に発表されたモリサワの新書体を徹底紹介。
全書体の概要と見本を掲載した、充実の内容となっています。

書店でお見かけの際にはぜひお手に取ってご覧ください。(こ)

■「+DESIGNING」facebookページを開設しました。
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+DESIGNINGのfacebookページを開設しました。
こちらでは最新号の告知のほか、デザイン・印刷業会の気になる話題や、制作裏話、ちょっとしたデザイン&DTPのTipsを公開していきます。
ぜひ、「いいね!」のご協力、お願いいたします。

ページはこちらから。

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■ DTPエキスパート試験本、第10版サポートページを開設しました

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「DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第10版対応」の
関連データをダウンロードすることができます。ページは こちら から。
■「+DESIGNING」vol.32、3月27日発売。

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「+DESIGNING」2013年5月号vol.32は3月27日発売。

特集は「ブロックで考える見せる文字!ロゴ・タイトル・見出しのデザイン」。
文字はなにかを伝える上でとても重要な要素ですが、
それを効果的に伝えるためにはただ、漫然とそこに置くだけではなく、
目指すイメージと、伝えかたを意識したうえで、
自ら訴えかける視覚的な強さを持たせることが必要です。
この特集では、タイトルロゴやキャッチ、見出しなどの文字を、
本文のような「読ませる文字」に対して、「見せる文字」として、
それを効果的にデザインするためのロジックを紹介します。
ポイントは「かたち」と「組み」と「装飾」。
「組み」のパートでは、文字をブロックとして扱い、
効果的なかたちに組みあげていくことで視覚的に強い文字のカタマリを生む
「ブロック式」メソッドを中心に「見せる文字」のデザインを考えていきます。

また、今回はその特集を補うべく、
フォントワークス株式会社と共同でロゴ、タイトル、キャッチ、見出しの
見本を中心とした100ページもの「フォントワークスLETS書体見本帖2013年度版」を付録。
すべての和文書体(ファミリー)に対して各1ページで見本を紹介しているほか、
記号、数字、外国語フォントなど、LETSで提供されるその他の書体についても紹介。
1冊でフォントワークスLETSの書体、すべてがわかる構成になっています。

このほか、ロゴやタイトルをつくるときにきになる、
「このフォント、タイトルに使ってもいいの?」「変形してもライセンス違反にならない?」といった
素朴な疑問に対して、主要フォントメーカーにアンケートを実施。
安心してフォントを使うためにも、ぜひともチェックをオススメします。

前号に引き続き、新連載もスタート。
vol.31で紹介した東洋インキ・カレイドをより効果的に使うための方法を、
誌上実験を通して検証、紹介する「KaleidoLab.」では、
効果が現われやすい原稿の見極めを紹介しているほか、
次回以降では、写真やイラスト、CGといった原稿にあわせた分解方法を考えていきます。
このほか、デザイナー・タキ加奈子さんの漫画や、イラストレーター・水野しずさんの小説、
東京DTP勉強会・出張版ページなど、さらに内容が充実。

巻末に掲載した、副田高行さん、葛西薫さん、藤井保さんのトークと
副田さんによるアフタートークは、若く、悩めるデザイナーに贈る最高のメッセージです。

書店でお見かけの際にはぜひお手に取ってご覧ください。(こ)

■「+DESIGNING」vol.31、12月27日発売。

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「+DESIGNING」2013年2月号vol.31は12月27日発売。

特集は「なんとなく の色選びから抜け出そう。チャート式配色デザイン」。
色や配色は、センス、感覚でしょ?と思っていませんか?
自分にはセンスがないから……、色彩学を学ぼうとしてもよくわからない……
と諦めてしまっているひとはいませんか?
この特集では、求めるデザインイメージに対して、
Yes/Noを答えていくことで、色の手札となる5つの色を導き出します。
悩まずに色が選ぶための、ひとつのきっかけになるはずです。
記事内で紹介する多くの実例には、色相+CMYの値も併記。
より具体的にそのデザイン、配色がわかるようになっています。

また、今回は東洋インキの広演色インキ「Kaleido」と
一般的な油性インキのカラーチャートも同梱。
CMYKで指定した色がどう出るのかを確認できるだけでなく、
Kaleidoを使う際の色指定の目安としても活用できます。
CMYの基本的なかけあわせから、CMY+Kのチャート、
リッチブラックや淡色のチャートまで、デザインワークに必要な基本の色を網羅。
各32ページ、合計64ページの構成です。

このほか、デザイン、制作の現場では欠かすことのできない、
PhotoshopとIllustratorで色を扱うための記事や、
その前提となるカラーマネージメントについても
合計40ページの大ボリュームで取り上げています。

連載「ePublishing Creative Frontline」では
色特集にちなんでデジタルコミックの彩色の現場をレポート。
ジャンプコミックスのデジタルカラー版がどのように彩色されているのか?
その手順を紹介しています。

連載陣の多くは装い新たにリスタート。
尾原史和さんの「カラートリップ」は、「デザインの視点」として、
ふだんでは目にすることのできないさまざまな現場に潜入。
今回は国立国会図書館の書庫を訪ねています。

新しく始まったものもあります。
「Interview Exchange」ではアジアのデザイン媒体との記事交換を実施。
今回は、韓国の[spectrum]から、Sticky Monster Labを紹介しています。
ほかにも、荻窪のギャラリーカフェ・6次元が贈る気鋭の女性クリエイターを紹介する
「デザインガール図鑑」や、本誌ADが秘蔵の本を紹介する「米谷テツヤのお蔵出し」など、
これまで以上に人の視点、人のつながりを感じさせる記事がスタートしました。
書店でお見かけの際にはぜひお手に取ってご覧ください。(こ)


■「+DESIGNING」vol.30、9月27日発売。

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*お詫びと訂正*

「+DESIGNING」2012年8月号vol.30は9月27日発売。

第一特集は「何度でも読み返したい、レイアウトの三原則」。
チラシのデザインにはチラシデザインのセオリーが、
雑誌のデザインには雑誌デザインのセオリーが、
ポスターのデザインにはポスターデザインのセオリーがあります。
しかし、メディアがなにであれ、文字を置き、
文章を組み、写真をおき、色をつけ、アレンジを加えるという
デザインワークそのものはすべて共通ではないでしょうか。
それならそのすべてに活かせるルールがあるのでは?
この特集では、どんなデザインにも応用できる、
レイアウトの三原則を紹介します。

第二特集は「書体と文字組みのいろは」。
基本的な書体の分類から、役割に応じた書体選びと組みかたについて
基礎の基礎から解説。
また今号は特別付録として、
モリサワパスポートに収録された、
ほぼすべての書体を掲載した書体一覧表と、
基本書体の位置付けがわかるフォントマップがついています。


■「+DESIGNING」vol.29、6月27日発売。
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「+DESIGNING」2012年8月号vol.29は6月27日発売。

第一特集は「今日からはじめる!デザイン上達のヒントと習慣」。
この特集ではいま活躍するデザイナーたちが
どのようにデザイン力を磨いてきたのか。
その経験を解き明かしていくことで
デザイン上達のヒントを見つけていきます。

中垣信夫さんのインタビュー、
千原徹也さん、ヒロ杉山さん、えぐちりかさん、中野豪雄さんからの提案、
そして秋田道夫さん、太田徹也さん、新谷雅弘さん、副田高行が
どのようなものから影響を受け何を生み出してきたか、その流れがわかるデザイン年表まで
デザイン上達のヒントが満載です。

第二特集は「DTP&印刷の新常識」。
画像はCMYK、EPSで……とお決まりのルールでデータを作っていませんか?
この特集ではいま、最新のDTP、印刷事情を紐解きながら、
データの作り方からプリンタの活用方法まであますことなく解説します。

■「+DESIGNING」vol.28、3月27日発売。

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「+DESIGNING」2012年5月号vol.28は3月27日発売。

第一特集は「アナログ感覚で彩りを加える+αデザイン術」。
素材がない、予算がない、質感が足りない、といった状況を打破するためのヒントを
大島依提亜さん、カイシトモヤさん、尾原史和さん、アトリエタイクのみなさんに伺います。
このほか、本誌で好評連載中の遊佐一弥さんにはアナログ素材を活かす、
デザインのコツや遊佐さん自身のアナログ素材コレクションも公開します。

第二特集は「Font, Typography & Design Now:2012」。
2011〜2012年にリリースされた書体のカタログを一挙紹介。
さらにそれを見ながらの、ナルティス・新上ヒロシさん、
柴田ユウスケさん、タキ加奈子さんの座談会もアリ。
タイポグラフィをテーマにした気鋭のデザイナーたちの展覧会
「TYP EXhibition 01」に参加した5人のインタビューも収録し、
2012年, 文字, 書体, フォントとデザインのいまを探る必読の特集となっています。

このほか、JAGDA新人賞を受賞した、高谷廉さん、小野勇介さん、池澤樹さんの鼎談や、
板倉敬子さん、木住野彰悟さん、田中千絵さんが登場する紙の座談会まで、
一線で活躍するデザイナーたちのいまの声が詰まった一冊です!

■「+DESIGNING」vol.27、12月27日発売。

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「+DESIGNING」2012年2月号vol.27は12月27日発売。

特集は「メディア別・デザインのセオリー&データ制作のルール」。
雑誌のデザイン、書籍のデザイン、パッケージのデザイン……と、
メディアに応じて、専業的なデザイナーがいる一方で、
横断的なデザインをしているデザイナーが
増えてきているのもまた事実。しかし、メディアが変われば、
デザインのポイントや、データ制作のコツは大きく変わるもの。
この特集では、いま、現場でデザインされている
さまざまなメディアのデザインのコツを、一線で活躍するデザイナーに伺います。
デザインやデータ制作に自信がある人も、苦手分野がある人も、
いま、あらためて見直したい内容が満載です。

■コールドフォイルカラーチャートをプレゼント。

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コールドフォイルカラーチャート 
AD:カイシトモヤ(room-composite)/D:前川景介(room-composite)/PD:小林剛(アインズ株式会社)

コールドフォイルとはフォイル(箔)加工の上にカラー印刷を行うことができる、注目の技術です。
シルバー箔の上からCMYK印刷を行い、ゴールドやカラーメタリックなど
様々なトーンに変化させるというのがポピュラーな使い方です。
そのため、低コストで、複雑な箔色を同一紙面で使うことができます。
また、オフセット版で箔を転写するため、箔で網点を再現するなど、きめ細かい箔表現が可能になります。
アインズ社ではこのコールドフォイルをより活用するための「コールドフォイルカラーチャート」を無料プレゼント中。
ご希望の方は、[+DESIGNING」vol.26の005ページに掲載されている応募方法をご覧ください。

■「+DESIGNING」vol.26、9月27日発売。

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「+DESIGNING」2011年11月号vol.26は9月27日発売。

特集は「ひとりで学べるデザインワークショップ」。
デザインの知識や理論を学ぶことは大事ですが、
知識だけあってもデザインできません。
いい作品を見ることも大事ですが、
見ただけでデザインが上手くなることはありません。
デザイン力を上げる──。
そのためには本を読んで、そして見て学んだことを、
実践を通して自らの腕に定着させることが必要です。
この特集では文字、配色、レイアウトといった
さまざまな課題をクリアしていくことで、
デザイン力の向上を目指します。

■すべらない紙を使った折り紙&ブロックメモを美篶堂にて販売。

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[+DESIGNING]誌上でこれまで紹介してきました、
竹尾、日清紡 ペーパープロダクツ、日本図書設計家協会により生まれたすべらない紙「NTS-WB8」をつかった、
折り紙とブロックメモが、竹尾見本帖本店2F・美篶堂ショップにて限定販売されることになりました。
折り紙のデザインは田中千絵さん、ブロックメモは美篶堂さんによる制作です。
紙の新たな可能性を感じさせる、未知の触感をお楽しみください。

美篶堂ショップ MAP
101-0054 東京都千代田区神田錦町 3-18-3 錦三ビル2階 見本帖本店内

■「+DESIGNING」vol.25、6月27日発売。

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「+DESIGNING」2011年8月号vol.25は6月27日発売。

第一特集は「デザインの学び方2
〜スキルアップのために覚えておきたい8つのメソッド」。
ちょうど1年前、「デザインの学び方」という特集で、
第一線で活躍するデザイナーの考え方やテクニック
そして実際の仕事を通して、デザインの学び方を紐解きました。
今回はもう少しベーシックなところから始めてみます。
まずは基礎講座でデザインの学び方を改めて考えましょう。
WORKSHOPではデザインを感情的な
側面と論理的な側面から分析します。
そして最後に、現場のリアルな仕事から、デザインのプロセス学びます。
デザインの現場では常に、基礎力と応用力が試されます。
それは実践する力と言ってもいいでしょう。
この特集から、実践力を学んでください。
さあ、「デザインの学び方」第2講の始まりです。

第二特集は「QuarkXPressで作るiPadアプリ&EPUB」。
雑誌や書籍をアプリ化するソリューションは数あれど、
紙の本をベースにするなら、レイアウトアプリケーションから作るのが
もっとも効率的、かつ安心感があるのは言うまでもありません。
ここでは、QuarkXPress 9.1に搭載が予定されている
App Studioを使ったiPadアプリの制作方法と、
EPUBの作り方について紹介します。

緊急特集は「復興支援とデザイン」。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から3ヶ月が経ち、
その間、「自分に何ができるのか…」とどれだけの人が自問したことでしょうか。
ましてや、デザイナーやクリエイターとして活動する人たちにとって
その焦燥感はひとことでは言い表せないでしょう。
デザインに携わる人だからこそできることがきっとある。
すでに活動をスタートしている取り組みを参考に
「復興支援のためにデザイナーができること」について考えてみたいと思います。

■「+DESIGNING」vol.24、3月26日発売。

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「+DESIGNING」2011年5月号vol.24は3月26日発売。

第一特集は「文字のデザイン実践講座」。
デザインワークのデジタル化によって、デザイナーが文字を扱う機会は多くなりました。
しかし、文字を思い通りに扱うにはさまざまな知識、
多くの経験、そして使いこなすテクニックが必要です。
この特集ではいま一度、原点に立ち返り、
文字と文字のデザインを振り返り、学び直してみましょう。
文字を知れば知るほど、デザインの幅は広く、そして奥深くなるはずです。

第二特集は「デザイナーのためのEPUB&制作ツールガイド」。
電子出版時代、これから台頭が予想されるEPUBの基礎知識から、
制作するためのツールについて紹介します。

■ DTPエキスパート試験本、第9版サポートページ

「DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第9版対応」の
関連データをダウンロードすることができます。ページは こちら から。

■「デザイン事典 | 文字・フォント」

デザイン事典 | 文字・フォント
モリサワ・+DESIGNING編集部[共著]

B5変/368ページ/2・4C/並製本/広開仕様
3,360円(税込)
アートディレクション:宮崎光弘(AXIS design)
デザイン:藤江尚美+中村麻衣子(AXIS design)
2010年1月22日発売

購入はこちらから → amazon

■ フォントブック掲載書体総索引を作成しました。
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フォントブック「和文基本書体編」
「伝統・ファンシー書体編」に
掲載された書体の総索引です。
PDF版もダウンロード可能です。

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