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info  2018.9.20 updated !
新刊や注目の既刊本を紹介します。

■「+DESIGNING」vol.46、9月29日発売。

pd46

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おぢんの
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ダウンロードページは
こちら

vol.46のテーマでは「徹底図解で“理由”と“しくみ”がよくわかる! デザイン制作のルール」。
「画像解像度は350ppi以上」「ぬりたしは3mmつける」「線幅は0.1o以上に設定」……。
デザインデータを作り、印刷入稿するためには、さまざまなルールが設定、指定されています。
しかし、このデザインデータ制作ルールは、入稿先が変わっても、変わらないものもあれば、入稿先によって変わるものもあり、「一体、なにが正しいの?」と不安に思う、デザイン・制作担当者も多いのではないでしょうか。
この特集では、デザインデータがどのようにかたちになるのか、各工程のなかでどのような処理が行なわれるのかを紹介しながら、ルール化が必要な理由とそのしくみを解き明かしていきます。
“理由”と“しくみ”。このふたつがわかれば、入稿データ仕様の変化に対応できる、柔軟なデザインデータ制作力を身につけることができるはず。
わかっているようで実はわかりにくいデザインデータ制作ルール、ここでしっかり覚えてしまいましょう

特別付録は「MORISAWA PASSPORT全書体見本帖 2018」。
2018年新書体も含む、すべての収録書体を全480ページの大ボリュームで掲載した、MORISAWA PASSPORTユーザー必携の一冊です。
連載「+Lab」では名前は知っていても違いがよくわからない「Japan Color 2001 Coated」と「Japan Color 2011 Coated」の違いを実際の印刷を比較しながら解説しています。
「らくらぼ」ではIllustratorとInDesignでスクリプトを使用、活用するための情報を紹介。なんだか難しそう……と思っているかたにオススメです。
「おぢんの文字と組版 素朴な疑問」では、Illustratorの文字組み機能に潜む問題点を4ページで細かく解説しています。
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

 

■「+DESIGNING」vol.45、3月29日発売。
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vol.45のテーマでは「比べてみればよくわかる! ○なデザイン、×なデザイン」。
「なかなかいいデザインに仕上がらない!」……と悩んでいても、自分ではなかなかその理由がわからないもの。 それは○なデザインのかたちがイメージできていない、または、×な部分に気づけていないからかもしれません。 デザインは経験を積むことで最適な書体の選びかた、文字の組みかた、写真や色の扱いかた、レイアウトの方法が見えてくるもの。
この特集ではテーマごとにデザインを比較しながら、×なデザインに潜む問題点に気づき、その解決方法を探ることで、よりよい“デザインの視点”を持てるようになることを目指します。

特集はインタビューパート、デザインパート、アプリケーションパートの3つに分かれています。
インタビューパートでは、エディトリアルデザインを中心に活躍するデザイン事務所・コンセントにデザインに必要なセンスの磨きかたとデザインの進めかた、提案方法を伺っているほか、サン・アドのアートディレクター4名による座談会を実施。上達する人の特徴やこれからのデザイナーに必要なことを伺いました。
デザインパートでは、文字、写真、配色、レイアウトをテーマに、2つのデザインを比較しながらデザインのエッセンスを紐解きます。ただ漠然とよい例を眺めていても、そこからデザインのルールを読み解くことは困難です。また、知識なく悪いデザイン例を見ても、そこに潜む課題を見つけ出すには、確かなデザインの視点が求められるでしょう。ここではよい例、悪い例を見比べながら、デザインのエッセンスを読み解くことでデザイン力向上を目指します。
アプリケーションパートではPhotoshop、Illustrator、InDesignを使って、ひとつの結果に行き着くための複数の方法について比較しながら考えていきます。
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

■「+DESIGNING」vol.44、9月29日発売。

pd44

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おぢんの
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vol.44のテーマでは「今こそ知りたい!書体・フォント・組版のこと」。
「書体」「フォント」「組版」を見直すことで、文字をしっかりとコントロールするための知識を身につけ、デザインの“伝える力”アップを目指します。

特集はおもに「書体編」「組版編」「フォント編」の3編で構成されています。
書体編では、和文・欧文書体の基礎知識を知り、今田欣一さんへのインタビューから書体づくりの意義を、ゲーム・シノアリスのデザインから書体の使われかたの“いま”を学びます。
組版編では、文字のかたちを知り、それを並べる過程で起こりえる文字組みの変化を学び、理想の文字組みを実現するためのアプリケーションの使いかたを学ぶほか、和文と欧文を併記する際の書体の選びかたやレイアウト方法、欧文だけで組版する際の考えかたを学びます。
フォント編では、データとしての文字、フォントのしくみと技術について、そしてフォントごとに決められた使用許諾についても紹介しています。

また、MORISAWA PASSPORT収録書体、ほぼすべてを使用したデザイン例をメディア別にまとめた「MORISAWA PASSPORT メディア別・書体サンプル帖」が特別付録。
新企画「+Lab.」ではオンデマンドで箔&厚盛りニス加工ができる「Scodix Ultra Pro+Foil」の紹介にあわせてサンプルを綴じ込みました。ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

■「+DESIGNING」vol.43、2017年3月29日発売。

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vol.43のテーマは「レイアウト」。
受け取った素材をきれいに並べているつもりでもどうにもうまくまとまらない……デザインをしていると、そんなケースはよくあること。その原因は、レイアウト前の下準備やプロセスにあるのかもしれません。この特集では、レイアウトに役立つ知識や考えかたを6つのステップで紹介しているほか、複数のデザイン案を出さなければならないときに役立つ、デザインバリエーションの考えかたや、デザイン修正に強いデータの作りかたについても解説しています。

巻頭の「FindUp」では、モノタイプの日本語書体「たづがね角ゴシック」制作のプロセスや、ボールド・鈴木信輔さんの仕事に対する姿勢を紹介。連載では、あらたにIllustratorマスター・hamkoさんによるかんたんイラスト作成術「●▲■でなにつくろ?」と村上良日さん(やもさん)によるさらにDeepなPhotoshop講座「#深夜補正」がスタート。「Kaleido Lab.」では東洋インキの新しいインキソリューション「Kaleido Plus」を使った6C印刷のサンプルも綴じ込みました。
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

■「+DESIGNING」vol.42、9月29日発売。

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おぢんの
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vol.42のテーマは「文字」。
冒頭は、AXIS FontやTP明朝、都市フォントプロジェクトで知られる
タイププロジェクトへの取材記事。これまで手がけた仕事を通して、
タイププロジェクトが文字にかける想いとともに、
文字の機能、役割、可能性を明らかにしていきます。

本編は、文字編、本文組版編、見出し編の3編。
フォントの文字、グリフのしくみから基本的な組版のルール、
書体によって異なる、見出し組みの考え方など、
いまのデザイン、DTPに欠かすことができない知識と考え方を知ることができます。
各編にはQAパートを用意しているので、それまでの内容が
しっかり身に付いているかを確認にすることもできます。

後半では、タイプバンクが送り出す新時代の教科書体
「UDデジタル教科書体」ができるまでの取材記事や、
モリパス部員が祖父江慎さんにMORISAWA PASSPORTの
新書体の魅力を聞く対談記事も。コラムでは松田行正さんが、
読みやすい文字組みが時代によってどのように変化してきたかを解説しています。

このほか、今回はMORISAWA PASSPORTの全書体をわかりやすくまとめた
「MORISAWA PASSPORT FONT MAP 2016」が付録。
用途やイメージで分類したフォントマップや、
全書体をファミリー単位でまとめた書体一覧、
モリサワ[Pr6/Pr6N]フォントの全グリフ一覧を掲載しています。

連載「おぢんの文字と組版 素朴な疑問」では、
細かい設定が行なえる「文字組みアキ量設定」でも解消できない問題などを解説。
「Kaleido Lab.」では東洋インキの新しいインキソリューション「Kaleido Plus」を
いち早く実験。CMY3色+オレンジの4色による印刷に挑戦しました。
今号の97〜112ページはすべて、この「Kaleido Plus」で印刷されているので
ぜひとも書店で実物をご覧頂けますと幸いです。(こ)

■「+DESIGNING」vol.41、3月29日発売。
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vol.41の特集は「デザイン・DTPの新常識」。
デザイン・制作の現場ではより安定したやり方を求めるあまりに、実は古くなってしまった方法でやり続けてしまっていた……ということがないでしょうか。
会社の決まりで、相性の問題で、クライアントの環境の都合で……と理由はさまざまですが、いつまでも同じやり方を貫くのではなかなか効率も上がらなくなってしまいます。
ここでは自分の中に染みついてしまった、現場の常識をもう一度確認し、さらに効率的な作業とデザイン・制作環境を構築するためのヒントをQ&A形式でお伝えします。

このほか、いまでは使う機会もすっかり減ってしまったドラムスキャナの実力を再検証する記事や、「ブブキ・ブランキ」や「おそ松さん」の色彩設計で知られる垣田由紀子さんに時間や天候に夜配色の違いを聞した連載「アニメのデザインをカガクする」等々、デザインと技術の最先端にせまる記事が満載。
書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■「+DESIGNING」vol.40、9月28日発売。

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ダウンロードページは
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MORISAWA PASSPORT
英中韓組版ルールブック
訂正表PDFは
こちら
修正後PDFは
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vol.40のテーマは、秋の恒例企画「文字」。
今回はデザイン、組版、書体、フォントの4つの軸で記事を展開します。

冒頭では、文字を使ってデザインをするときに
心がけておきたい10つのことをカイシトモヤさんが解説します。
アプリケーションを使う以前に、覚えておきたいことばかりです。
続くパートでは組版記事ではおなじみ、大石十三夫さんによる
文字組みトラブル処方箋。アプリケーションをデフォルト設定のまま
使っていることで起こりえるトラブル例とその原因、解決方法を紹介します。
(vol.38掲載の文字組みに関する記事とあわせて
 お読みいただくとより内容がわかりやすくなります)
また、InDesign・Illustratorで変更しておくべき設定などについても触れています。
後半では、多言語組版の現場取材や写植のしくみの紹介、
いまではデジタル化された書体の写植時代の姿や写植にしかない、
美しい書体を取り上げているほか、
フォントを使う以上、必ず覚えておきたい使用許諾をメーカー別にまとめています。

続いてのパートは「Glyphsでフォントづくり」。
2.0になって機能がぐっと充実したフォント制作アプリ「Glyphs」を使って
フォントをつくるための方法を解説しています。
フォントをつくる、といっても、A〜Z、a〜z、0〜9とすべての文字を
つくる必要はありません。たった一文字しかないフォントが
デザイン・制作業務を効率化するケースも多々あります。
そうした際に、気軽にフォントをつくれるようになれるはずです。

このほか、近年、日本国内外で需要が高まっている
英語、中国語、韓国語のデザインをMORISAWA PASSPORTの書体を使って
正確に、確実に行なうためのルールをまとめた
『MORISAWA PASSPORT 英中韓組版ルールブック』が付属。
言語の基礎知識から約物の使いかた、字下げ量などの組版ルールを
コンパクトにまとめたハンドブックです。
あわせて、特別企画として、ACNとubiesの協力のもと、
アジア各地のタイポグラフィ作品を集めた企画「ASIAN TYPOGRAHY」もあり、
アジアの文字、デザインを実例として紹介しています。

書店でお見かけの際にはぜひとも手に取ってご覧ください。(こ)

■「+DESIGNING」facebookページを開設しました。
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■ DTPエキスパート試験本、第10版サポートページを開設しました

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「DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第10版対応」の
関連データをダウンロードすることができます。ページは こちら から。

■ DTPエキスパート試験本、第9版サポートページ

「DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第9版対応」の
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■ フォントブック掲載書体総索引を作成しました。
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フォントブック「和文基本書体編」
「伝統・ファンシー書体編」に
掲載された書体の総索引です。
PDF版もダウンロード可能です。

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