pd
des50
space back space forward


news

+DESIGNING facebook

mook books seminar

contact

mynavi books

文字組みアキ量設定

本サイトの画像および文章の
無断転載、転用を禁じます。

space

info  2021.3.29 updated !

■「+DESIGNING」vol.51、2021年3月29日発売。

pd51

特別記事「カラマネはじめの一歩は良いモニター選びから」はこちらから

+DESIGNING vol.51の第一特集は「際立つ、落ち着く、調和する……すぐに使える、デザイン配色手帳」。
たとえば赤と聞いたとき、それはどのような赤でしょうか。
明るい赤、暗い赤、黄色みのある赤、くすんだ赤……同じ赤でもひとつに括ることはできません。
まして、印刷物であれば、CMYKの数値をどのように指定するのかは、表現したいイメージによって多種多様です。
デザインの現場では、さらにそこから2色、3色と組み合わせていく必要がありますが、その色の組み合わせは無限といっても過言ではありません。
この特集ではクリエイティブの第一線で活躍するデザイナーたちが、どのように色を作り、合わせ、かたちにしていくのか。
そのテクニックを具体的な指定とともに解き明かしていくことで、あいまいな色の組み合わせではなく、より具体的な色として、配色を学ぶためのヒントを紹介します。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです。(こ)


■「+DESIGNING」vol.50、2020年9月29日発売。

pd50

+DESIGNING vol.50の第一特集は「今あるフォント+αで勝負する!文字・フォントを活かすデザインテクニック」。
この特集では、まず、膨大な和文書体を整理・分析することで、いつでも必要なフォントを引き出せるようにし、その文字の配置や色によって、その印象がどのように変わるのかを見ていきます。そして、情報としての文字をより適したトーンで伝えるための書体の選びかたやフォントの使いかたを紹介。さらに、適切なフォントがないときの対処法についても触れていきます。自分のパソコンに入っているフォントと、その活用をしっかり知ることで、より効果的にデザインに活用できるようになるはずです。
第二特集は、「デジタル印刷のいまを知ると未来が見える。新しい出版、印刷のかたちを探るデジタル印刷の表現力と可能性」。
近年ますます存在感を強めているデジタル印刷はいまや、ひと昔前に、オフセット印刷の代わりとして使われていたものとはまったく異なる進化を遂げ、さらにそれを活用した、デジタル印刷ならではの事例も生まれてきています。
この特集では、デジタル印刷技術のいまを活用事例とともに紐解き、これから先の印刷とその可能性を探っていきます。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです。(こ)


■「おぢんの文字組みアキ量設定」ver.3を公開。
大石十三夫さん作成の「文字組みアキ量設定」を更新しました。
今回のver3は、従来の多様な設定のうち、基本的なもののみに絞った簡易版として作成したもので、ダイアログからファイルの読み込みをすることなく、ファイル内のテキストファイルをコピー&ペーストすることで設定を持ち込むことができるようになっています。入門用として活用いただき、より細かい設定が必要な際に、従来の詳細版をご使用いただければ幸いです。

■「+DESIGNING」vol.49、2020年1月31日発売。

pd49

+DESIGNING vol.49、第一特集は「ルール&セオリーに縛られない+αの崩し&アレンジデザイン」。
デザイン、レイアウトを学ぶうえで参考にしたいルールやセオリーは数多く存在します。しかし、それだけを覚えればいいデザインはできるのでしょうか? 実際にいいデザインとされているものは、ルールやセオリーを学べばできるのでしょうか?
この特集では、そもそもデザインのルールやセオリーはどのようにして構築されてきたのか、そしてルールやセオリーを学ぶことの意味はどこにあるのかを読み解いていきます。そして具体的に、どういったルールやセオリーがあり、そこからどうやっていいデザインに仕上げていくのか、崩しのテクニックやデザインバリエーションの作りかたを紹介します。
第二特集ではグラフィックデザインだけでなく、イラストやアニメーション、写真のフィールドでも活躍する、+αのスキルを持つデザイナー3組を紹介しています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです。(こ)


■「+DESIGNING」vol.48、2019年9月28日発売。

pd48

vol.48の特集は「文字・書体・フォント大全」。
これまで+DESIGNINGの文字特集というと、組版系、アプリケーション系が多かったのですが、今回は文字、書体がメイン。
文字、書体を印字、印刷技術から振り返る「技術とタイポグラフィ」から始まり、代表的なデジタルフォント「筑紫書体」がどのように生まれ、どのようにしていまのシリーズ展開となり得たのかを聞いた「藤田重信の書体作り」へ。そしていまの多様、多彩な日本語書体の礎を築いた写真植字について、手動・電算それぞれを今も手がける二社に取材をしています。
デザイナー視点ではいま注目の書体を、明朝体、ゴシック&丸ゴシック体、デザイン&筆書体の3カテゴリでご紹介。坂野公一さん、山田和寛さん、ナルティス・新上ヒロシさんが魅せるビジュアル書体見本は圧巻です。
タイプデザインの分野では、タイポグラフィックなデザイン、手描き文字を使ったデザイン、そしてタイプデザインと幅広く活躍する山田和寛さん、写植時代の名書体ゴナやナールを手がけた中村征宏さん、Koga Sansで注目を集める安藤真生さんに取材しています。
テクニカル面では、サブスクリプションやクラウドフォントなど、多様化するフォントを整理、活用するためのテクニックを紹介。
膨大な書体を有する、MORISAWA PASSPORTをさらに使いこなすための「MORISAWA PASSPORT 魅力、再発見!」も必見です。

また今回は第二特集として、近年、存在感を高めているデジタル印刷について、その表現力をご紹介。そしてデジタル印刷を使いこなすためには欠かすことができない、カラーマネジメントについてもまとめています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです。(こ)


■「+DESIGNING」vol.47、2019年3月29日発売。

pd47

文字組みアキ量設定ファイルのダウンロードページは こちら

vol.47のテーマでは「効率と品質を劇的に上げる! Illustratorデザイン&レイアウト5つの魔法」。+DESIGNINGでは初となる、アプリケーションメインの特集です。
多くのデザイナーに支持されるデザインアプリケーション Adobe Illustratorは、イラストからデザイン、レイアウトにまで使える万能ソフトです。
“Illustratorが一番得意!” “名刺も冊子もポスターもIllustratorで作る!”というデザイナー、制作担当者も多くいるのではないでしょうか。
一方、Adobeアプリのなかでも歴史が長いゆえに数多くのバージョンが存在するのもIllustratorの特徴です。
しかし、長く使っているからこそ、過去の使いかたが定着してしまったり、次々に新バージョンが出るために新機能がキャッチアップしきれないなど、課題を抱える人も多いのではないでしょうか。
この特集では、Illustratorをより効率的に、効果的に使い、品質と速度、効率を上げるためのTipsと実際のレイアウト作業に役立つテクニックを紹介します。そして、もうひとつのデザインアプリ・InDesignのメリットと最適な使い分けについても考えていきます。

連載「+Lab」ではAM900線+巧みな印刷技術によって、通常のインキの能力を最大限まで引き出した印刷サンプルを掲載しているほか、UNKNOWN ASIA Special Interviewでは、メキシコで活動する版画家・あみりょうこさんの作品、活動に迫ります。
「おぢんの文字と組版 素朴な疑問」では、便利だけれど慣れないと少し使いにくい、アンカー付きオブジェクトの使いかたを解説しています。
書店でお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧いただけますと幸いです。(こ)

 

■ フォントブック掲載書体総索引
fbf fbf

フォントブック「和文基本書体編」
「伝統・ファンシー書体編」に
掲載された書体の総索引です。
PDF版もダウンロード可能です。

index

 

マイナビ