スクリーンデバイスにはさまざまなものがあり、そこで[読みやすさ]を追求するためには、さらに多くの方法が考えられます。
たとえばHTML+CSSによる文字組やレイアウト上の工夫、Webブラウザ上でページ繰りがしやすいインターフェイス。
あるいは、より読みやすくユーザビリティの高い電子書籍フォーマットや、可読性の高い書体(フォント)など。
そこで、この「言葉のデザイン 2010 パブリッシング プロジェクト」では、より多くのレイアウトやフォーマットでレポートを表現してくれる個人、団体を、広く募集していきます。
「研究会レポート」として提供するテキスト、画像などは、プロジェクトの趣旨に添ったものであることを条件に、自由にレイアウトすることができます。
電子書籍、HTML+CSSはもちろんのこと、Flash、専用リーダーアプリなど、デバイスのスクリーンで読むメディアならば、どのようなものでも構いません。
作られた作品は、このページなどで積極的にご紹介していきたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひともプロジェクト実行委員会までご連絡ください。
なお、このプロジェクトは、社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)主催が主催する「言葉のデザイン2010-オンスクリーン・タイポグラフィを考える」の趣旨に(株)毎日コミュニケーションズ賛同し、独自に企画しているオープンプロジェクトです。
○「言葉のデザイン 2010 パブリッシング プロジェクト」実行委員会
お問い合わせ先:kotoba@mycom.co.jp

