言葉のデザイン2010パブリッシングプロジェクトとは

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「言葉のデザイン 2010 パブリッシング プロジェクト」は、社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が主催する「言葉のデザイン 2010ーオンスクリーン・タイポグラフィを考える」の趣旨に賛同し、(株)毎日コミュニケーションズが企画・運営しているオープンなプロジェクトです。

このプロジェクトでは、「言葉のデザイン2010」で行われる研究会の様子を、テキストと写真・図版によって記録し、それをさまざまなオンスクリーン・メディア上にアウトプットしていきます。
同じ内容の情報を、さまざまなオンスクリーン・メディア・フォーマットを通じて閲覧することで、それぞれのフォーマットの仕様や特徴、読みやすさだけでなく、読書体験そのものにどう影響があるのかを感じとってもらおうと企画しました。

(株)毎日コミュニケーションズの発行媒体である、『+DESIGNING』や『Web Designing』のPDF版、マイコミジャーナルの記事フォーマットをはじめ、HTML+CSS、電子書籍の各フォーマット、iPhone/iPadやAndroidに向けアプリケーションなど、今後、さまざまなフォーマットを用いてサンプルを公開していきます。

デバイスやアプリケーション、スクリーン上での文字組の違いなどは、[読む]という体験にどのような影響を与えるのでしょうか。
実際に、さまざまなフォーマットを使って内容を読み比べてみてください。


>>言葉のデザイン2010-オンスクリーン・タイポグラフィを考える(JAGDA)

July 16, 2010